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検索結果

空の検索で31件の結果が見つかりました。

  • 展示会出展のご報告

    大阪出張、無事に終了しました。 今回ブースのデザイン企画、 展示会企画や運営計画まで担当しました。 コマ数の拡大、かつ低予算、納期割れの中、 ロボットのエレベーター連携を再現したいと思い、 今回エレベーターの扉を破り、 中の空間を模した施工を提案しました。 会期中、何人かのお客さま(おそらく施工会社関連)が エレベーターの中を見て帰られていましたが、 担当施工会社もこんな施工は初めて、 珍しいとのことで調査されたのかと思います。 いや、簡単な構造なのですが、 きちんとエレベーターに見えて良かったです。 ロボットがエレベーター内で転回して出て来たり、 バックで出て来たりする様子は、 映画スターウォーズのR2D2の動作のように 見ていて飽きない、可愛らしいシーンです。 また、3台のロボットが往来し動き回るのは、 トミカパーキングやプラレールようでした。 子どもの頃に見たワクワクしたシーン。 まさにそれを再現する裏コンセプトは、 今回大成功だと思い、感無量。 大勢の来場者の足を止めることに貢献できたと思います。 ロボットの展示会出展は今回で最後。 前回の反省踏まえましたが、取りこぼしもあり。 気がついていたけど、実行に移せなかったこともあり。 いつもの反省も大事ですが、 接点を持てた病院関係者の名刺の数を見たら、 そんな反省吹っ飛ぶような大成功の展示会でした。 関係者の皆様、ありがとうございました。

  • 医学書籍に開発補助具が掲載されました

    私が構造立案とデザイン開発を担当した自己注射用補助具について、 医学書籍に掲載されておりましたので、この場を借りてご報告します。 東京医学社発行「小児外科」24/4号 P370 本号、小児領域での短腸症候群の治療薬の特集。 成長期の小児の患者さま自らが「自己注射をしたい」との声から、 毎日自己注射をする患者さまの保護者のストレス軽減と、 自己注射普及拡大が期待されるものとして、補助具製品をご紹介いただきました。 医学書籍ですので、新薬を使用した治療経過レポートが主。 そのような中でほんの少しではありますが、 補助具が掲載されるなんて嬉しい限りです。 引き続き、プロダクトデザインで社会に貢献して参りたいと思います。 なお、当該書籍はAmazonのほか、東京医学社にて購入可能です。 https://www.revestive.jp 参考:製薬会社HP https://www.tokyo-igakusha.co.jp/b/li/b.html?zcid=5&menu=top 東京医学社:小児外科24/04号 https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-3243982/25/ja 参考:2023-002820 実用新案

  • 56歳を迎えました

    おかげさまで、本日56歳の誕生日を迎えることができました。 高校2年生にプロダクトデザイナーという職業を知り、 直感として天職と信じてから、これまでなんと40年! プロダクトデザイナーとして生きてこれたことに大変感謝しております。 高校時代の恩師、ムサビの仲間、 スズキの先輩そして上司の皆さま、カーメイトの同僚、スバルの軽自動車チームのみんな、 コンビ商品企画の皆さま、フォルムのデザイナーの皆さま、ニトリの商品部の皆さま、 そして、アーストレックの皆さま、両親、家族… 書ききれないくらいの方々のご指導やご理解があって、 初心からブレずに生きて、 今の私がいると思っています。 ありがとうございます。 あとどれくらい仕事ができるのか?そんなことを思う年齢になりましたが、 健康に気を付け、良いモノを作り、末永く社会に貢献して参りたいと思います。 これからも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 追伸)本日より、渡邉人仁というビジネスネームで参ります。

  • 茅野 尖石縄文土器

    行ってまいりました、茅野市尖石縄文考古館。 土器の数々を見て参りました。 https://www.city.chino.lg.jp/site/togariishi/ 創造力といったら、半端ない。 土瓶や水差しなんて、現代私たちが使っているものと、 形も使いかたもたいして変わらないのです?! その他、勉強途中か?下手くそな土器など、 大変楽しく見てきました。 現代人、縄文人の創造力に負けている。。。 本日はこの辺で失礼します。

  • 展覧会タローマン

    と、いうことで、行ってまいりました、NHK放送博物館。 タローマンに会ってきました。 https://www.nhk.or.jp/museum/project/2022/2022110101.html https://www.nhk.jp/p/taroman/ts/M7359Q6PQY/ 山口一郎さん(サカナクション)の太郎愛、全部観てきました。 ものを作る立場での太郎解説は、 自分の今後の生き方をも変えさせるような内容でした。 岡本太郎の愛に溢れる展覧会。 会期は、なななんと今週中です。 タローマン以外にも、 放送の歴史や番組紹介など、 じっくりみたら半日かかるボリューム。 入場は無料です。 本日はこの辺で、失礼します。

  • 岡本太郎展

    岡本太郎展 見てきました。 #東京都美術館 強烈なエネルギー 作品から感じるのは、 強烈なエネルギー。 亡くなってもまだその存在を感じるエネルギーは、 まさに爆発そのもの。 幼い頃に父の部屋で見たアサヒグラフの大阪万博特集。 そこにあったのが、太陽の塔でした。 強烈なインパクトで、 何だこれは? どこからこんな発想?!と 子供心に感じたものです。 今回展示会では、 そのエネルギーや作品に至るルーツが しっかりと説明されており… そこから、 自分のエネルギーまでも奪われたような焦燥感に襲われました。 作品を売ることを拒んだことに至るポリシーや、 表現としてこだわった対極主義。 展示は写真撮影ができますが、 太郎さんが生きていたら、 その現代社会をどう思い表現するのでしょう? スマホ越しに見る仮想空間と眼で見る現実空間。 それも対極でしょうか? まさに今、太郎さんの時代なのかもしれませんね。 太郎さんは眼をモチーフとした題材が多いです。 スマホ越し、眼で見る、両方を楽しんだら良いと思います。 いずれも眼で見ることに変わりはありません。 なお、JR舞浜駅近隣の公園で、 岡本太郎がこだわったパブリック展示の 巨大彫刻を見ることができます。 お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りください。 僕の自宅の近くです。 岡本太郎展 https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_tarookamoto.html 舞浜で見られる岡本太郎の世界 https://www.chibanippo.co.jp/news/local/706133 本日はこの辺で、失礼します。 #岡本太郎

  • 真空環境で使う、ネジ

    先日ビッグサイトで行われた真空展で、 無理を言っていただいた、ネジです。 真空環境で使う、ネジ。 ガス抜穴、気圧を一定に保つ機能があり、 精度の高い表面処理。 made in USA うっとりします… 美しい。 たくさんあった展示品を、 カッコ良い、綺麗、美術品みたい… とリアクションしながら見ていたら、 そこまで言うなら貰って欲しい…って、いただきました。 しつこかったかしら? 本日はこの辺で、失礼します。

  • JAPANTEX 2022

    JAPANTEX 2022 戻ってきた3年振りの開催、行ってまいりました。 数ある展示会で、とても楽しみにしているのがJAPAN TEXです。 これも楽しみにしていたハイムのデザイントレンドのセミナーを受講し、 各ブースを回りました。 部屋中が森に…連続性のある壁紙、 衛生的なハンドドライヤー、 材料に依存しない薄い構造の吸音材、 その他、近年ライフトレンドに対応した住宅設備など、 足を止めて説明をじっくりお聞きするブースが何箇所もありました。 https://japantex.jp 例によって、写真は数枚です。 本日はこの辺で、失礼します。

  • 三条市 下村工業さん 工場見学

    下村工業さんの工場見学に行ってきました。 なんと、小学生の低学年の頃、社会科見学で伺った工場です! 実家から歩いて行ける距離で、いつもの通り道… そんなことを前回展示会でお話しし、今回、工場見学となりました。 無理言いまして、すみませ〜ん! 三条の刃物鍛冶屋として 1874年創業。 鎌などの農機具の刃物から始まり、 黒打刃物、業界先駆けて プロ仕様のステンレス包丁と、 市場のニーズを察知して新しいものに取り組んできた工場です。 フードプロセッサーの刃の生産を 始めたことをきっかけに、樹脂部品の成形に着手。 そして、1990年に樹脂工場を立ち上げる。 この業界で、刃物と樹脂の両方を取り扱うのは下村工業さんくらいとのこと。 今回はお忙しいところ恐縮ですが… 営業の野本さん案内で刃物工場と樹脂製造工場の両方を 見学させていただきました。 https://www.shimomura-kogyo.co.jp 本社 新潟県三条市西大崎 刃物の製造工場。  樹脂部品との組み立ても行う。 大島化成事業部 新潟県三条市井戸場 樹脂部品の成形工場。  築30年ほど。 工場間はクルマでの移動で15分ほど。 その間、美しい二重の虹が… 何か良いことありそうな 夢のような光景でした。 野本さん、ありがとうございました。 小学生の頃、 モノを作り手側からの視点で見るようになれたのは、工場見学のおかげでしょう⁈ 感謝いたします。 下村工業さんの調理器具は、絶対に一家に一個は必ずあります。 全国の百貨店、ホームセンター、生活用品専門店、もちろんニトリでも、 品揃えたくさん扱っていますので、要チェックです! なんてこんなに工場見学は楽しいのかなぁ… 本日はこの辺で、失礼します。

  • 事業紹介「A4フライヤー」作成

    前職を退職して、5ヶ月。 大勢の方とお話しして、ようやくですが、 自分の強みや得意と言える分野のほか、 探している自分の働きかたのイメージが頭にできてきました。 そして、名刺やお話しだけでは伝えられないことの多さを感じ、 私の働きかたを説明できるような資料(宣伝材料)を作成しました。 原稿UPし、どきどきしながら入稿しました。 まずは少量ですが印刷します。 確認しないとわからないことも多いので出来上がりが楽しみです。 さて、伝わるか? ・・・ですね。 追伸、修正して再入稿となりました。 (添付の画像は最新版に差し替えております) もう何回目だろう…? ・watanabe_221026_業務紹介_A4両面.pdf ■■■ プロダクトデザイナー 渡邉等 業務紹介 ■■■

  • 東京PACK→ビッグサイト会議棟

    本日は、ビッグサイト。 東京packに来ています。 こんなにしょっちゅう来ているのに、 あの象徴的な建屋の会議棟に 初めて上がりました。 これは、ワクワクしますね。 偶然たまたまセミナーを知り、 参加させて頂いたのは デザイナーと知財と契約についての実践的な基礎知識。 大変勉強になりました。 ご登壇は、 以前私が在籍したデザイン事務所の松本有氏と、 弁理士の青山覚史氏。 陥りがちなトラブルの事例や お勧めとされるロイヤリティ契約のメリットやデメリットなど、 学びました。 知財の知識は、とても重要です。 本日はこの辺で失礼します。 https://jida-pro.jimdofree.com/top/ロイヤルティ契約書式/

  • 第49回国際福祉機器展

    第49回国際福祉機器展に行って参りました。 2001年の転職先で出会ったカーメイトのエンジニアと。 とても長い付き合いになりますが、自分の兄貴と同じ歳。 兄のような存在かな? 当時は私と共にルーフボックスやルーフキャリアなどの カー用品の開発を行なっていました。 その後は一旦退職し、介護士の資格を取り、介護施設で働き、 そしてまた、カーメイトのエンジニアに戻るという経歴をもつ エンジニアです。 出展されているプロダクトには デザイン的に私が格良いと思う福祉機器も多いのですが、 「こんなの現場じゃ使えない」や「こんなの採用されない」と 言われることが多いので、 その理由を聞くことが私にとってとても勉強になります。 作り手側のエゴにならず、 使う人や環境、シーンなどの 千差万別の「現場に寄り添う」モノづくりが とても大事であることを、 思い知らされるのが福祉機器なのです。 そして、必要とされるデザインの力や 目的や意味をとても考えさせられます。 また、使う人、使わせる人、用意する人…全ての人にとって、 無ければならないモノを作る難しさが、ここにはあります。 さて、添付の画像は本文とは関係ありませんが、 印象に残るプロダクトの画像をUPしました。 いよいよトヨタも本格的に車椅子市場に デザイン商品を投入か?!と思いましたが、 まだ、デザインモデルと機構モデルが一体となった プロトタイプは完成されていないようです。 会場にあるいくつかのコンセプト (1.車椅子 2.車椅子用スモールカー 3.車椅子固定装置)から 来場者による選挙によって選び開発に進行させるという、 来場者参加型の企画をブース運営されていました。↓リンク https://response.jp/article/2022/10/06/362590.html 国際福祉機器展、来年も参ります。 本日はこの辺で、失礼します。 人との出会いや繋がり、大事ですね。

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